7月5日 北浦での活動!

 2011-07-06
延岡後援会の方と北浦での活動
7月10日大川隆法幸福実現党名誉総裁の衛星中継が北浦の熱烈支援者宅であります。そのお誘いを兼ねて、北浦の古江、市振、宮之浦をそれぞれ訪問しました。
イチローは地元の方と宮之浦を回りました。弘法大師信仰のある地域です。
S1[1]江戸時代後期、宮野浦地区では疫病や火災が頻繁に起こったことから、宮野浦の中野忠五郎の発願で四国霊場八十八ヶ所を勧請。文政2(1819)年に、四国八十八ヶ所の土と延岡で刻んだ石仏を船で搬入したのが由来と伝えられています。
 


水産会社の方とお話しする機会がありました。イチローの経歴やご自分の家庭のこと、政治、経済のことなど、多岐にわたり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。水産関係、今は大変な状況、魚がいい値段で売れない。農業もそうだが、漁業も値段を自分で決めれない。下請けと同じです。流通の問題、販売の問題があり、今の制度がそれなりに有効に機能している面もありますが、何かすっきりしません。ブランド化や付加価値をつける努力も必要ですが・・・。また継者問題もあります。その水産会社も後継者がいないといわれました。経営側も子供には苦労させたく無いという思いもありました。若者が就職先として、それなりの安定収入が得られるようにすべきです。いずれ、漁業も小さい漁港などは衰退へ向かいます。養殖技術をさらに進歩させ、大量の魚が獲れ、いずれは海外に輸出できるまでもっていくべきです。たとえば、今話題の環境適応水(海水魚と淡水魚が一緒に住める魔法の水)を利用して、陸上でも養殖できる漁業も魅力的です。安全、安心の漁業、船が無くても、海が無くても漁業ができます。新しい形の漁業にも希望を感じます。それを支援できるような体制を作りたいです。
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