7月度 国防部会に参加

 2011-07-23
7月22日東京正心館にて国防部会
7月度の国防部会に参加してきました。今回は、小島幹事長代理より「幸福実現党主要政策の国防、特に外交の方向を確認しました。講義は、日本ウイグル協会代表イリハム・マハムティ氏より「ウイグル虐殺の真実…ウイグルで起きたことは、日本でも起きる」、元警視庁刑事・通訳捜査官坂東忠信氏より「日本が中国の自治区になる」、そしてベトナム革新党日本支部支部長アウ・ミン・ユン氏より「中国の南シナ海の制海権拡大に抗するベトナムの民主運動」と3人の方より、ナマの貴重な実体験・実情を学びました。これから国防・外交において日本にとって最大の相手、中国とはいかなる国であるかを深く学ぶことができました。実際に中国から国を奪われたイリハム氏(ウイグル)、日本に来て犯罪を犯した中国人担当の坂東氏、そして現在進行形で中国と国境・領土問題で闘っているベトナムのユン氏と中国と深く関わっている方のお話を伺い、ニュース、マスコミでは絶対分からない中国の怖さを知りました。
(右より、イリハム氏、ユン氏、坂東氏)
お話をいただいた3人の憂国の士
イリハム氏からは、国を奪われるとはどういうことか。国際社会とは弱肉強食の世界であること。弱い国は奪われること。中国が他国を奪うやり方。何よりも力のない国は、大国(旧ロシアと中国)の犠牲になっていることなど、たくさんの学びをいただきました。特にウルムチでの虐殺の事実は衝撃でした。情報としては知っていましたが、実際その国の方から伺うと、その悲惨さ、中国軍の残忍さが分かりました。イリハム氏の言葉「もし、中国が日本を押さえたらどうなるか。60年間反日教育を受けた中国人が日本人にすることは、それはウルムチ以上の虐殺になるでしょう」この国の未来を担うためにも、国防・外交の重要性を腑に落とさせていただきました。
イリハム氏との記念撮影
DSCF1364_convert_20110723065935.jpg
坂東氏からは、中国人とはいかなる人種かをいろいろな事件から教えていただきました。全く日本人とは思考が違うこと。道徳心がないこと。教育、文化の違いがこれほどまで違うのか。日本でいろいろ問題を起こしている中国人やその周りの中国人たち1400人と関わった坂東氏が認識している中国人像です。今は、日本にどんどん入ってくる中国人ですが、問題を起こした時の対応を知る必要があります。人のいい日本人では絶対に対応できない。民主党ではどんどん中国よりになり、日本にたくさんの中国人が入る流れを作っています。非常に危険性を感じました。坂東氏は「日本に来ている外国人で犯罪率の高い外国人上位3カ国は入国制限が必要である」と主張されていました。なんらか外国人犯罪者抑止の制度が必要な次期に来ていると思います。まず、中国、中国人を知ることからです。坂東さんとの記念撮影DSCF1366_convert_20110723070056.jpg
ユン氏からは、社会主義国のベトナムで反中国デモが起きている意味。ベトナムも民主化がすすんでいること。中国の圧力、恐怖を知っているベトナム。特に中国は大国という理由で自国に都合のいい歴史に変えていく。「歴史は強者・勝者が作る」実際に犠牲になっている国があり、今、日本もベトナムと同じ状態にあること。ベトナムではデモをすることは、逮捕されることを意味します。国を守るために多くの方々が立ち上がっています。日本は全く危機感がない状態です。ユン氏より「日本人は悪いことは悪いとはっきり言わないといけない」と忠告していただきました。全く同感です。
DSCF1363_convert_20110723070218.jpgウン氏との記念撮影です

3人の憂国の士のお話を伺い、魂が揺さぶられました。絶対にこの国を守り抜き、アジアの希望に日本はならなければならないと決意を新たにしました。
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