7月24日(日)在日ベトナム団体の反中デモに参加

 2011-07-25
ベトナム民族支援活動に参加して
先日の幸福実現党国防部会でご縁をいただいたベトナム革新党のアウ・ミン・ユウ氏のお誘いで、ベトナム民族支援活動、反中抵抗運動を支援するデモに参加しました。
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ベトナム周辺海域の南シナ海で最近起きた中国海軍および準海軍艦船の大挙進出により、ベトナム漁民は生業の漁業を阻まれ、操業を強行すれば中国監視船に拿捕され、高額の罰金を払えないため、中国の刑務所に長く投獄される状態になっています。
中国による南シナ海での不当な領海設定が、ベトナムのみならず、フィリピン、マレーシア、インドネシアに共通に起きています。そしてこの海域を中国が支配するということは、世界物流の大動脈であるインド洋と太平洋をつなぐシーレーンを中国が支配することになり、それは日本にとっても死活問題です。石油等の資源、食料が入ってこなくなります。また「今日の南シナ海は、明日の東シナ海」といわれ、尖閣諸島の問題と同じです。中国に領土を侵略されるということです。中国の侵略主義に対して、日本でもベトナムと同じように危機感を持ち、中国をけん制するためにデモをするべきです。

DSCF1385_convert_20110725130659.jpg幸福実現党からは小島幹事長代理があいさつをされました。日本もベトナムと同じ問題を抱えていること。アジアの諸国で対中国包囲網を作り、中国に悪を起こさせないこと。そして、中国国内から思想・啓蒙運動を支援し、中国を平和裏に自由主義国の仲間に入れること等を話されました。
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デモに参加して、いくつか感じることがありました。ベトナムの人の愛国心の深さと、自国への誇りを持っていることです。ベトナムは社会主義国ですが、この中国問題から自国でデモができるようになりつつあります。民主化が進んでいるということです。ベトナム国内でデモをしている人たちは逮捕覚悟で行っています。政府は中国のような一党独裁に近い政治体制ですが、国民が目覚めつつあります。今回のデモは、海外でベトナム民族支援デモ行い、自国の有志へ勇気を送るためのものです。
 「南シナ海から中国は出て行け!」「ベトナムは中国と戦うぞ!」「中国の覇権主義は許さないぞ!」六本木の街にシュプレヒコールが響き渡っていました。道行く多くの日本人は、他人事のように見ています。ベトナムの方々は、国を守り切る気概を持っていました。そのためにすべきことも知っています。日本人はまだ目覚めていません。アジアはまだ冷戦が終わっていないこと、日本の周りには、日本を狙っている国があること。又、日本を尊敬しているアジアの国々も多数あること。まだ、間に合う、しかし、今行動しなければ・・・幸福実現党の使命の大きさを改めて確認できたデモ参加でした。


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