被災地で教育支援に行かれた先生からのお話

 2011-08-08
被災地に教育支援に行かれた方のお話

 被災地で避難生活をしている小学校で、被災された子供たちの授業補助に行かれた方の感動のお話しをうかがう機会がありました。
 その方は、被災地に入る前までは、つらい体験をした子供たちに対して自分が何ができるのか?子供たちを明るく、また、元気づけたりできるのだろうか?など、不安を抱きながら被災地に入られました。
 現地に入り、子供たちと接すると、その不安は一瞬で吹き飛んだとのこと。子供たちの元気、明るさにびっくり!なぜ、そんなに明るく元気に過ごせるのだろうか?多くの子供たちは、震災でつらい経験をされています。その小学校は、海沿いで、震災直後、津波に襲われましたが、ぎりぎりのところで先生たちの誘導で難を逃れました。しかし、生徒の中には親族、親類の方が亡くなられたり、新一年生は中には、乗っていた幼稚園バスごと津波に流された子もいます。なくなった友達の写真をランドセルにくくり付けている児童もいたそう 被災地の方々は、大変な苦労をされています。担任の先生は、教師の仕事のみならず、被災された地域の仕事もあり、毎日毎日が大変忙しいとのことです。

 被災地から子供たちのパワーに希望を見つけました。今を一生懸命生きている被災地の元気な子供たちに、未来を感じたそうです。つらい体験をものともせず、今を元気一杯、一生懸命生きている子供たちの姿は、希望そのものだったそうです。そのお話を聞き、私も感動しました。子供たちの未来のためにも、すばらしい日本を作って、次の世代にバトンタッチしなくてはと!
 被災地が一日も早く復興して、更なる発展することを心から願っています。
  
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